寝つきの悪さを解決する睡眠薬 

いろいろな睡眠薬

生活スタイルを直してみても、寝つきの悪さは一向によくならない方は睡眠薬を試してみてはいかかですか?
睡眠薬には超短時間作用型、短時間作用型、中時間作用型、長時間作用型など4つに分けられています。
寝つきの悪さに効き目があるのは、超短長時間作用型の睡眠薬です。

●超短時間作用型睡眠薬の特徴
超短時間型の特徴は、一番早いものだと服用してから10分~30分で効き始めます。効果のピークは1時間未満の睡眠薬が多く、作用している目安時間は2~4時間です。
脳が覚醒している状態を眠りへと導いてくれます。
超短時間作用型は作用時間が短いため、副作用も顕著に現れ始めます。

・めまいがする
・ふらふらする
・眠気
・体に力が入らない
・頭痛・頭重

超短時間作用型を服用した後は、すぐに布団の中に入り眠れる準備をしておきましょう。

●早く効く睡眠薬はコレ
超短時間型の睡眠薬で代表的な商品は主に、4つあります。

・ハルシオン
脳の神経を緩やかにしてくれ、不安感や緊張感をほぐしリラックスさせてくれます。

・アモバン
睡眠薬として広く使用されているもので、比較的安全性が高いです。また、翌朝には不安感や眠気などの副作用が起こる確率は低いとされています。

・マイスリー
アモバン同様に翌日まで効果をひっぱるリスクが低く、身体が薬に慣れにくいことや服用を止めた時に不眠状態をぶり返す可能性も低いです。
・ルネスタ
筋肉を緩める作用が弱く、長い間使用しても効果が薄れてくることは低いとされています。

早めに効く順番としては、ハルシオン、アモバン、マイスリー、ルネスタですがマイスリーとルネスタは似ている部分が多いのも特徴です。